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引越し業者の決め方!見積もりでチェックする5つのポイント

1.引越し 見積もり
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引越しの業者って当たり外れが激しい!

私が初めて自分で引越し業者を決めた時、
見積もりに来てもらったり断ったりというのが嫌で、
ネットでクチコミなどを見て決めた1社に
電話で引越しの予約をしただけで
訪問見積もりは頼みませんでした。

結果、さほど安くない上に手際が悪く、
これは失敗したな~!
と思った経験があります。

なので良い引越し業者を選びたいなら、
訪問見積もりは必須!

引越しはお金がかかるので出来れば安く
済ませたいものですが、
安かろう悪かろうという言葉通り
安ければ良いという問題でもありません。

今回は、
ハズレの引越し業者を引かないために
見積もり段階で注意するポイントを5つ
ご紹介します。

 


見積もりで良い引越し業者を見極める5つのポイントとは?

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この章では、
見積もりの際に絶対に確認しておくべきポイントや、
見積もりのコツをご紹介していきます。

せっかくお金払うんだから、
良い業者を賢く選びましょう^^

1.引越し作業員は社員か、バイトかを確認

私が引越し業者を選ぶ時に必ず聞くことのひとつが、
引越し当日の作業員が、
その引越し業者の社員なのかバイトなのか
ということ。

ベテランの作業員は
驚くほどスムーズに搬出・搬入をしてくれますが、
まだ慣れていない作業員や
経験の浅いバイトの場合、手際が悪く、
荷物の破損や紛失の確率も上がります。

ほとんどの業者は全員が社員か、
社員+バイトという構成で作業を行いますが、
繁忙期の引越しでは人員が足りず
経験の浅いメンバーが送り込まれることも。

見積もりの際、
「作業をして下さるのは社員の方ですか?」
と聞いておくだけで、
「この家の引越しは手抜きができないな…」
印象付けることもできるので効果的です^^

2.実際の引越し作業に下請け業者がこないか確認

引越し作業に下請けが来るかどうか
確認するのもとても重要なポイントです。

〇〇引越し社に依頼したのに、
当日来たのは聞いたこともない××運送!?

という具合に、実際の作業は下請け業者が
行うことがあります。

作業自体をきちんとしてくれたら良いのですが、
そうとも限りません。

私の経験ですが、
引越し料金が一番高い4月の引越しで
何とか午後便の予約が取れたのが
それなりに名前は聞いたことのある業者でした。

営業の雰囲気や、引越し業者そのものへの
印象が良かったのでそこに決めたのに
実際に作業を行ったのは全然知らない下請け業者で、
作業自体もダメダメ…。

時間通りに来ないし
夕方には終わる予定の作業が深夜にも及び、
おまけにダンボールまるまる1個紛失された…
という悲しい引越しがありました。

特に繁忙期の引越しにこの様な事が多いので、
見積もりの際は、
下請け業者が来ることはありませんか?
と聞いておきましょう!

3.エアコンの取り付けなどのオプションについても詳しく説明してもらう

旧居からエアコンを運ぶ場合、
エアコンの取り外し・取り付けを別途依頼する
必要があります。

その作業を引越し業者に依頼する場合、
引越し当日ではなく、その前後に
引越し業者の下請けが工事に来ることがほとんどです。

引越しが無事終わったと思っても
このエアコン工事でトラブルが起こることが
とても多いので要注意!

エアコンの工事料金は引越し業者に支払いますが
何だかんだ理由をつけて工事の際に
追加料金を請求されたり、
有料でホースを取り換えないといけないと
迫られることもよくあります。
(※本当にホースの交換が必要な場合もあります)

引越し業者によっては通常のエアコン工事とは別に、
ホースの長さが足りない時などに
追加料金が一切発生しないプランもあるので
利用する価値があるかもしれません。

ちなみに私の引越しで起こった
エアコン工事トラブルの一例は、以下の通りです。

  • ホースを取り換えないと確実な工事ができない
    と言われたもののホースの取り換えを拒否したら
    後日エアコン故障事件
    (メーカーの修理に聞いたら、ホースの問題ではなく
    工事自体がいい加減とのこと)
  • 100vのコンセントに200Vのエアコンを
    そのまま設置し、ショート事件(分電盤から火が噴いた)
  • エアコンの傾斜の向きを間違えられ部屋に水溜り事件

詳細は語りませんが、エアコン工事にはご用心!

見積もりの際にしっかり確認し、不安な場合は、
エアコンなどの電気工事のみ
信頼のおける電気工事店
ご自分で依頼するという手もあります。

エアコンは移動自体があまり良くないらしいので、
引越しを機に買い替えてしまうのも手段のひとつです^^

4.あまりにも営業が強引な業者はNG

訪問見積もりを頼むと営業の人が家に来て
あれこれとサービスの紹介をしてくれますが、
契約前の段階にも関わらず
ダンボールや資材などを置いていく
(断りづらくする)強引な業者は避けた方が無難です。

他社の悪口ばかりで自社の説明は二の次という
営業もやめておいた方が良いですね。

それよりもサービスについてきちんと説明を
してくれて、何かがあった時の対応についても
見積もりの時点できちんと答えてくれる業者
選びましょう。

5.見積もりは1社に絞らず、複数の業者と交渉する(相見積り)

引越しの見積もりでもっとも重要なのは
複数の業者から見積もり(相見積り)をとり、
サービス内容や料金の交渉をすることです。

その際は業者に相見積りをしている旨を
あらかじめ伝えておくのがマナー。

相見積りすることで業者の方も値引きを検討
してくれて、数万円も安くなることもあるので、
料金を抑えたい場合は必ず相見積りをしましょう!

とはいえ1社ずつ探してバラバラに依頼すると
自分でも混乱しそう…^^;

引越しの見積もりは、様々な業者のサービスを
比較&一括で見積もり依頼が出来る
引越し価格ガイド
がおすすめです。

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見積もり前に知っておきたい基礎知識

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引越しはそう何度もするものではないので、
いざ引越しとなると分からないことばかり。

この章では、
実際に引越しの見積もりに関するちょっとした
基礎知識をご紹介します。

引越しの見積もりは何日前に頼めばいいの?

引越しの見積もりは何日前までに
申し込まなければいけない!
という決まりはありません。

急な引越しの場合は
その業者に空きがあれば前日の予約でも
可能ですが、
あらかじめ予定が決まっている場合や
繁忙期(3月4月12月)は、
引越しが決まった時点で見積もりを頼みましょう。

引越し費用の相場はどのくらい?

引越しの費用の相場は、

1人暮らしの場合は3万円~
2人暮らしの場合は5万円~
4人家族の場合は8万円~

このくらいだと言われています。

家族構成や荷物の量、移動距離、
依頼するオプションの他、
時期によって相場が変動します。

相見積もりをするかしないかでも
価格は大きく変わりますので
料金を抑えたい場合は
複数の業者に見積もりを依頼しましょう。

見積もりのキャンセルはできるの?

相見積もりした時に他の業者に断りの連絡
入れるのも憂鬱ですよね…。

引越し業者としては見積もりで断られるのは
慣れているので、堂々と断ってしまいましょう!

他の業者に決めたので」と言えばすんなり
断れることがほとんどです。

上手な断り方は、以下の記事も参考にしてください。
引越し見積もりの断り方!スムーズにキャンセルする5つの方法

まとめ

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以上、
引越し業者でハズレを引かないためのポイント&
見積もりに関する基礎知識をご紹介しました。

今回は私の引越しに起こった事件も満載で
お伝えしました。

引越しには事件がつきもの・・・
ではありません!

見積もりの際に良い業者・良くない業者
しっかりと見極めて、スムーズなお引越しを
実現してください^^

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ライター紹介 ライター一覧

動物の母

動物の母

まずは私の引越し人生を一覧にしたのでご覧ください。

(スタート)0歳:新築分譲マンションで生まれる

(1)3歳:マンションを売却・賃貸の戸建へ

(2)5歳:新築分譲テラスハウスを購入・入居

(3)15歳:(2)を売却、公団の賃貸マンションへ転居

(4)18歳:両親の別居により親戚の家に身を寄せる

(5)18歳:両親の復縁により(3)に戻る

(6)19歳:新築分譲高層マンションの最上階を購入・入居
(※ここまでが実家の引越し)

(7)20歳:独立し、築23年の賃貸マンションで同棲・そのまま結婚

※21歳:住んでいた賃貸マンションが突然の取壊し&立ち退き

(8)21歳:(6)の一室(6畳)を間借り

(9)22歳:ペット飼育者専用新築賃貸アパートへ転居

(10)25歳:長女誕生を機に中古一戸建て購入・入居

(11)26歳:突如不運が続き「家相が悪い!」と家のせいにした夫により(10)を売却・中古マンションを購入

(12)28歳:次女誕生。手狭になったのと長女の幼稚園入園前に(11)を売却・中古一戸建てを購入
⇒(ゴール)現在の住まい

この様に3歳~20代後半まで様々な引越しを経験しました。
引越しに関する無駄な知識がやけに豊富な私が、
これから引越しを控えた方のちょっとした疑問や
不安解消のお役に立てたらいいなと思っています。

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